TONA / 37℃  | Made for After Sauna.

2026/06/08 23:00


サウナを楽しむ人が増えるなかで、「サウナ後に何を着るか」を意識する人も増えています。

サウナ室で身体を温め、水風呂で冷やし、外気浴で心身を整える。その一連の体験は多くの人に知られていますが、実はサウナ後の服選びも、心地よいサウナ体験を左右する大切な要素のひとつです。

サウナ後は体温が高く、汗も完全には引いていない状態です。そんなタイミングで着る服によって、ととのいの余韻がより心地よいものになることもあれば、逆に不快感につながることもあります。

この記事では、サウナ後におすすめの服装や素材、そしてTONA / 37℃が大切にしている考え方についてご紹介します。


サウナ後の身体は想像以上に繊細

サウナ後は、身体がリラックスした状態になっています。

血流が良くなり、身体は温かく、肌も敏感な状態です。そのため、普段は気にならない服の肌触りや着心地も、サウナ後にははっきりと感じることがあります。

例えば、通気性が悪い素材や肌に張り付きやすい生地は、せっかくの心地よさを損なってしまうことがあります。

だからこそ、多くのサウナーはタオルやサウナハットだけでなく、サウナ後に着る服にもこだわるようになっています。


サウナ後におすすめの素材とは

サウナ後の服としておすすめしたいのが、コットン素材です。

コットンは天然素材ならではの柔らかな肌触りと吸湿性を持っています。

汗をかいた後でも快適に過ごしやすく、肌への刺激も少ないため、サウナ後の敏感な肌との相性が良い素材です。

特にコットン100%のTシャツは、多くのサウナーから支持されています。

化学繊維特有の張り付き感が少なく、自然な着心地を楽しめることが理由のひとつです。

また、サウナ施設を出た後にカフェへ立ち寄ったり、街を歩いたりする際にも、シンプルなコットンTシャツはさまざまなシーンに馴染みます。


サウナ後に避けたい服装

もちろん、すべての化学繊維が悪いわけではありません。

スポーツウェアなどでは高機能な素材も多く存在します。

しかし、サウナ後のリラックスした時間を過ごすのであれば、締め付けが強い服や、肌への刺激が強い素材は避けた方が快適です。

サウナ後は身体を休ませる時間でもあります。

見た目だけではなく、実際に着たときの心地よさを重視することが大切です。


サウナ体験は「その後」まで続いている

私たちは、サウナの魅力はサウナ室の中だけではないと考えています。

外気浴を終えた後、ゆっくりと身体が落ち着いていく時間。

友人と会話を楽しむ時間。

お気に入りのカフェに立ち寄る時間。

家に帰り、ソファでゆっくり過ごす時間。

そうした何気ない時間にも、ととのいの余韻は続いています。

むしろ、その余韻こそがサウナの醍醐味なのかもしれません。

だからこそ、サウナ後の服は単なる着替えではなく、その時間を豊かにするための存在であるべきだと私たちは考えています。


TONA / 37℃という考え方

TONA / 37℃は、サウナ後の時間に寄り添うために生まれたアパレルブランドです。

ブランド名の「37℃」は、ととのった後の穏やかな体温を表しています。

熱を入れ、水で冷やし、外気浴で整える。

その後に訪れる静かな時間。

私たちは、その余韻に寄り添う服を作りたいと思いました。

サウナ施設の中だけではなく、帰り道も、自宅で過ごす時間も、心地よく過ごしてほしい。

そんな想いがTONAの原点です。


コットン100%Tシャツに込めた想い

TONAが最初に届けるのは、コットン100%のTシャツです。

派手な機能やデザインを追い求めるのではなく、まずは着心地を大切にしたい。

そう考えました。

サウナ後に自然と手が伸びること。

何度でも着たくなること。

肩の力を抜いて過ごせること。

そのために、コットン100%という素材を選びました。

サウナ後の身体に優しく馴染み、ととのいの余韻を邪魔しない一枚を目指しています。


まとめ

サウナ後に着る服は、サウナ体験をより豊かにしてくれる存在です。

素材、肌触り、着心地。

そのすべてが、ととのいの余韻に影響します。

だからこそ、サウナ後の時間に寄り添う服を選んでみてください。

TONA / 37℃は、サウナのためではなく、サウナ後のために。

熱を入れ、冷やし、ととのう。

そして、その余韻を纏う。

私たちは、そんな時間に寄り添う服を届けていきます。