TONA / 37℃  | Made for After Sauna.

2026/06/18 13:22


サウナへ行った日の夜、

「いつもより早く眠くなった」
「ぐっすり眠れた気がする」

そんな経験はありませんか?

実際にサウナ好きの間では、「サウナに入ると睡眠の質が良くなる」と言われることがあります。

しかし、なぜサウナ後は眠くなるのでしょうか。

今回は、サウナと睡眠の関係について解説します。


サウナ後に眠くなるのは自然な反応

結論から言うと、サウナ後に眠くなるのは自然な反応です。

サウナに入ると体温が上昇します。

その後、水風呂や外気浴によって身体は徐々にクールダウンしていきます。

この体温変化が、睡眠時に起こる身体の変化と似ているため、自然な眠気を感じやすくなるのです。


人は体温が下がる時に眠くなる

人間は眠る前に深部体温が下がると言われています。

深部体温とは、身体の内部の温度のことです。

夜になると体温がゆるやかに下がり、その変化によって眠気が訪れます。

サウナでは一度深部体温が上昇するため、その後の体温低下が大きくなります。

結果として、自然な眠気を感じやすくなると考えられています。


サウナと自律神経の関係

サウナでは、

・高温のサウナ室
・冷たい水風呂
・静かな外気浴

を繰り返します。

この温冷刺激によって、自律神経が刺激されます。

現代人は仕事やスマートフォンの影響で交感神経が優位になりがちです。

しかしサウナ後はリラックス状態へ移行しやすく、副交感神経が働きやすくなります。

そのため、

・気持ちが落ち着く
・頭がスッキリする
・眠りやすくなる

と感じる人が多いのです。


サウナは睡眠の質向上につながる?

サウナは睡眠薬ではありません。

しかし、

・寝付きが良くなった
・途中で起きにくくなった
・朝スッキリ起きられた

と感じる方は少なくありません。

もちろん個人差はありますが、サウナを習慣にすることで睡眠環境の改善を実感する人もいます。


サウナへ入るおすすめの時間帯

睡眠を意識するなら、就寝直前よりも少し前がおすすめです。

目安としては、

就寝の1〜3時間前

が理想的と言われています。

サウナ後に体温がゆるやかに下がるタイミングでベッドへ入ることで、自然な眠気を感じやすくなります。


サウナ後の過ごし方も大切

せっかくサウナで身体と心を整えても、その後すぐにスマートフォンや仕事へ戻ってしまうとリラックス状態が続きにくくなります。

サウナ後は、

・ゆっくり水分補給をする
・カフェで一息つく
・音楽を聴く
・散歩する

など、余韻を楽しむ時間も大切です。


サウナ後に着る服も重要

サウナ体験は、サウナ室を出た瞬間に終わるわけではありません。

身体が温まり、心が整い、その余韻を感じながら帰路につく。

その時間もまた、サウナの魅力の一部です。

だからこそ、サウナ後に何を着るかも重要になります。

肌触りの良い服。

リラックスできる服。

自然と手が伸びる服。

TONA / 37℃は、そんなサウナ後の時間に寄り添うために生まれました。

熱を入れ、冷やし、ととのう。

そして、その余韻を纏う。

サウナ好きの日常に寄り添う一枚を届けています。


まとめ

サウナ後に眠くなるのは、

・体温変化
・自律神経への刺激
・リラックス効果

が関係していると考えられています。

睡眠に悩んでいる方や、日々のストレスを感じている方は、サウナを生活に取り入れてみるのも良いかもしれません。

そしてサウナ後の時間も大切にすることで、より豊かなサウナ体験につながります。