2026/06/22 08:00
サウナが好きな方なら、一度は「外気浴」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
サウナに入り、水風呂で身体を冷やした後に行う外気浴。
サウナ好きの間では、「ととのうために最も重要な時間」とも言われています。
しかし、
「なぜ外気浴が気持ちいいのか?」
「外気浴にはどんな効果があるのか?」
について詳しく知らない方もいるかもしれません。
今回は、サウナの醍醐味とも言える外気浴について解説します。
外気浴とは?
外気浴とは、サウナと水風呂の後に屋外や風通しの良い場所で休憩することを指します。
一般的な流れは、
サウナ
水風呂
外気浴
です。
サウナで温まった身体を水風呂で冷やし、その後に椅子やベンチに座ってゆっくり休憩します。
この時間を大切にすることで、サウナの心地よさをより深く感じられると言われています。
なぜ外気浴は気持ちいいのか
サウナで温まった身体は、血流が活発になっています。
その後、水風呂によって身体が引き締まり、外気浴でゆっくりと落ち着いていきます。
この温度変化によって、
・身体が軽く感じる
・頭がスッキリする
・リラックスできる
と感じる方が多くいます。
いわゆる「ととのう」と呼ばれる感覚は、この外気浴中に訪れることが多いのです。
外気浴のポイント
無理をしない
外気浴は競争ではありません。
長く座れば良いわけではなく、自分が気持ち良いと感じる時間を過ごすことが大切です。
スマートフォンを見ない
せっかくのリラックスタイムです。
できればスマートフォンから離れ、風や空気を感じる時間にしてみましょう。
呼吸を意識する
深呼吸をしながら外気浴を行うと、よりリラックスしやすくなります。
外気浴ができない時は?
施設によっては外気浴スペースがない場合もあります。
その場合は、
・休憩スペース
・内気浴スペース
・リクライニングチェア
などでゆっくり過ごすだけでも十分です。
大切なのは、身体を休ませる時間をつくることです。
サウナの魅力は外気浴の後にも続いている
サウナ好きの方なら共感していただけるかもしれませんが、本当に心地よいのは施設を出た後だったりします。
身体が軽く感じる。
空気がおいしく感じる。
少し遠回りして帰りたくなる。
そんな時間もまた、サウナ体験の一部です。
TONA / 37℃が大切にしていること
TONA / 37℃は、サウナ室の中ではなく、サウナ後の時間に着目したアパレルブランドです。
外気浴で感じる心地よさ。
施設を出た後の余韻。
静かな帰り道。
その時間に自然と着たくなる一枚を目指しています。
熱を入れ、冷やし、ととのう。
そして、その余韻を纏う。
TONA / 37℃は、サウナ後の時間に寄り添うブランドでありたいと考えています。
まとめ
外気浴は、サウナ体験の中でも特に大切な時間です。
サウナで温まり、水風呂で冷やし、外気浴で休む。
この流れによって、多くのサウナ好きが心地よさを感じています。
もしこれからサウナへ行く機会があれば、ぜひ外気浴の時間を少し意識してみてください。
きっと今まで以上にサウナの魅力を感じられるはずです。

